ファイナルファンタジー11(FF11)&オンラインゲーム最新ニュース

−2005年12月のニュース−

2005年12月9日(金) 【POL】Xbox 360版 ファイナルファンタジーXI βテストに関するご注意
2005年12月9日現在、Xbox 360版をプレイする上で下記の制限事項
および現象が確認されています。
βテストの範囲におけるゲームの進行に支障はございませんが、今
後製品版に向けての開発の中で、修正してまいります。

■制限事項
・Xbox 360のアクセサリーであるワイヤレス LAN アダプターにつ
 いて、プレイオンラインならびにファイナルファンタジーXIでの
 動作を確認しておりません。
・USB対応マウス等、キーボード以外のUSB対応周辺機器はファイナ
 ルファンタジーXIでの利用はできません。
・キーボードの設定はXbox 360のダッシュボード上の設定に依存し
 ます。英語キーボードを使用される場合はダッシュボード上の言
 語設定を英語にする必要があります。

■USBキーボード関連
・全角英字の入力ができません。
・F9キー(全角英数変換)・F10キー(半角英数変換)が機能しません。
・テンキーでの数字入力ができません。
・「Num Lock」「Caps Lock」ランプが点灯しません。
・「Caps Lock」が有効な状態で全角文字入力時に、英数字固定入
 力が機能しません。
・ファイナルファンタジーXI内メニューの「コンフィグ」にて、
 「キーボード入力」で設定できるキーアサインのうち、記号文字
 はキーボードの表記(キートップ)と異なる場合があります。
 この場合、Xbox ガイド上のキーボードを一度起動することで回
 避できます。

■その他
・GMコールを行った際、待ち件数が正しく表示されません(ゲーム
 マスター(GM)は、正しい件数と内容を確認していますので、その
 ままお待ちください)。
・チョコボに騎乗した際、BGMが流れない場合があります。
・バリスタにおいて、テンポラリアイテムが使用できません。
・他のプレイヤーをフレンドに誘った場合、誘ったプレイヤー側に
 誘われたプレイヤーのフレンドリストに登録されません。この場
 合、誘われたプレイヤー側からもフレンドの誘いを送ることで登
 録できます。
・メインメニュー、またはモグハウスでのアクションコマンドウィ
 ンドウから、プレイオンラインへの一時的な移動や「ヴァナ・
 ディール トリビューン」の閲覧ができません。 お手数ですが、
 ファイナルファンタジーXIを終了し、プレイオンラインにてご覧
 ください。
・スクリーンショットを撮影した際、画像の縦横比が4:3で保存さ
 れます。
・メインメニューのサポートデスクより、「ゲームの進行を著しく
 妨げる障害」内の選択肢に「移動することができません。」がな
 く、トラブル回避が行えません。その場合は他の選択肢よりGMコ
 ールを行ってください。
・βバージョンでは、キャラクター作成の際に表示される画面が暫
 定的なものになっております。
・βバージョンでは、オープニングムービーを見られません。

2005年12月9日(金) 【POL】Xbox 360版βテストに参加されるプレイオンライン会員の皆様へ
現在プレイオンラインをご利用中で、Xbox 360版『ファイナルファ
ンタジーXI』βテストに参加される皆様にお知らせがございます。

βテストへの参加におきましては、Xbox 360版『ファイナルファン
タジーXI』βテスト用レジストレーションコードは新しく取得され
るプレイオンラインID、既にお使いいただいているプレイオンライ
ンID、どちらか一方へ関連付けてご利用いただくことが可能です。

ただし、ご利用に際しましてはいくつかの注意事項、制限事項があ
りますので、以下の内容をよくご確認のうえ、お客様各自の判断に
てご利用くださいますようお願い申し上げます。


●βテスト時のワールドについて

Xbox 360版のβバージョンではβテストの特性上、βテスト専用ワ
ールドで行われます。このためβテスト期間中は"PlayStation 2"
、Windows版をご利用の方と一緒にゲームプレイを行うことはでき
ません。

正式サービス開始後には、同一ワールド内で"PlayStation 2"、Win
dows版ユーザーとXbox 360版ユーザーが一緒にプレイすることが可
能となり、購入されたプラットフォームに関係なく、取得されたプ
レイオンラインIDはどのプラットフォームからでもご利用いただけ
るようになる予定です。


●キャラクターについて

Xbox 360版で作成できるキャラクター数は、既存で作成されている
キャラクターと合計で16キャラクターまでとなります。
また、既存のキャラクターはβテスト専用ワールドではプレイでき
ません。
なお、正式サービス移行時にはβテストのキャラクターデータを引
継げるよう検討中です。

※引継ぎの有無、引継がれる内容、詳細に関しては今後の発表を
 お待ちください。



●注意事項

・テスト期間中の予期せぬ障害等によりキャラクターデータの引継
 ぎが行われない場合もございますので、あらかじめご了承くださ
 いますようお願い申し上げます。

・一度関連付けたコンテンツID(キャラクター)を異なるプレイオン
 ラインIDへ移動することはできません。

・ひとつのプレイオンラインIDで複数の端末から同時にログインす
 ることはできません。

2005年12月9日(金) オンラインゲームに関する苦情が急増〜RMTでゲーム世界にインフレ
国民生活センターは8日、商品やサービスに対する苦情などの情報を受け付ける「消費者トラブルメール箱」の受信件数の推移を発表した。2004年4月1日から2005年10月31日までに、オンラインゲームに関するトラブル情報が1,932件寄せられている。

トラブル情報の受信件数の推移としては、2004年12月までは月平均5.7件と少数だったが、2005年1月の198件を皮切りに急増。送信者の属性では、20歳代が61.2%で最も多く、次いで30歳代(22.4%)、20歳未満(13.2%)と続いている。性別では男性が99.4%で圧倒的に多かった。

同センターによれば、「利用規約で禁止されている行為をしている利用者がいるのに運営業者は管理をしない」「運用業者の消費者対応が悪い」など、運用業者に対する苦情が多数を占めた。ソフトを用いて自動的にゲーム上のキャラクターを操作する「BOT行為」や、ゲーム内の通貨やアイテムを現実通貨で取引する「RMT」に関する苦情も多かったとしている。BOT行為では24時間休みなくキャラクターを育成できるため、ゲーム内の武器や通貨を入手しやすくなるという。

また、BOT行為とRMTは密接な関係にあり、BOT行為で敵を倒して容易に多くのアイテムや通貨を得ることで、RMT専用サイトやオークションサイトで販売しているのではないかという苦情も寄せられたという。そのほか、「接続障害でゲームを利用できない」「突然、運営業者からアカウント停止処分にされた」という苦情も寄せられている。

国民生活センターでは、主な事例として「BOT行為をする利用者が多額のゲーム内通貨を得るため、ゲーム内の世界に流通する通貨の量が増え、インフレを引き起こしている」「業者はRMTを黙認しており、現在でもRMT専用のサイトが存在し、RMTが行なわれている。サービス対価を支払っているのに、業者が管理しないのは問題」といった情報を紹介している。

オンラインゲームの多くは、利用規約においてBOT行為やRMTを禁止行為としているほか、禁止行為を行なった場合は、運営業者が利用を停止するとも定めている。国民センターでは、苦情の多い運営業者数社に管理体制の強化を申し入れてきたが、苦情は減少していないという。

国民生活センターは、問題点として次のような点を上げている。1)運営業者がBOT行為を行なう不正ツールに対してシステム的な対策をしても、すぐに不正利用者に破られてしまい抜本的な対策が取れていない、2)不正利用者を監視する体制が十分でない、3)RMTは法的に禁止されていない上、ゲーム外で行なわれることが多いため、運営業者の管理が行き届かない、4)利用規約に違反した不正利用者のアカウントを運営業者が停止しても、再度アカウントを取得し、禁止行為を繰り返すことがある。

こうした状況において、国民生活センターでは利用者に対して、「ゲームの運営状況を確認する」「運営業者のWebサイトのお知らせなどで不正利用者の管理状況などを収集する」「実際の利用者の声を聞く」などのアドバイスをしている。


ニュースソース:
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/12/08/10154.html

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